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    <title>ながてゆか Official Blog</title>
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    <description>Blog Archive</description>
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      <title>もう9月だというのに・・・</title>
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      <pubDate>Wed, 1 Sep 2010 18:42:06 +0900</pubDate>
      <description>なんなんだ、この暑さ・・・&lt;br/&gt;夜まで蒸し暑いというか、寝苦しいったら無い。&lt;br/&gt;クーラーつけっぱで寝てしまっているので、おかげでのどがちょっと調子悪いです。&lt;br/&gt;気をつけないと・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;前のブログを上げた後、励ましのメッセージをいくつか頂きました。&lt;br/&gt;本当にありがとうございます。&lt;br/&gt;これからも頑張っていきますので、宜しくお願いします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まあ、私の方はなんだかんだで忙しい日々を送っております。&lt;br/&gt;さっきまで近所の喫茶店で編集さんと打ち合わせ、只今、ネーム二本と格闘中。&lt;br/&gt;連載中は、終わったら気分転換に二〜三日旅行にでも行こうか、なんて企んでいましたが、ちょっとその余裕はなさそうです。&lt;br/&gt;ありがたいことですが。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そろそろ「蝶獣」の二巻の表紙もやらないと。&lt;br/&gt;絵が変わる可能性があるからなるべく早めに片付けたい。&lt;br/&gt;あ、二巻は11月発売予定です。&lt;br/&gt;また近くになったらお知らせいたします。&lt;br/&gt;と、いうわけでとりあえず近況報告。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>バンチ最終号</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:10:06 +0900</pubDate>
      <description>コミックバンチは、私にとっては運命的な雑誌だったと思います。&lt;br/&gt;かつて「トキ外伝」を連載させていただき、私がこの業界にカムバックするきっかけを作ってくれたのも、今回、私の初めての完全オリジナル漫画「蝶獣戯譚」を掲載して下さったのもバンチです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その「蝶獣戯譚」がバンチの最終号と供に、今日、最終回を迎えました。&lt;br/&gt;かなり尻切れな終わり方で、私自身納得のいく形ではなかったのですが・・・&lt;br/&gt;読者の皆様にも消化不良な気持ち悪い思いをさせてしまいまして、本当に済みません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;結論から申しますと、「蝶獣」はバンチの後継誌には行く予定はありません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今までのいきさつを簡潔に説明させていただくと・・・&lt;br/&gt;実は「蝶獣」がバンチ本誌で始まる前から難しい情況下にあったことは確かです。&lt;br/&gt;ただ、こちらもそれを承知の上でこの連載を進めました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;で、ひとまず「蝶獣」はバンチの最終号まで、つまり二巻分まで書くことになったのです。&lt;br/&gt;二話目から五話目までは一連のエピソードでしたが、それまでにすでに五話分のネームが出来ていましたので、これを途中で替えてしまうと全体の流れががたがたになってしまう危険がありました。&lt;br/&gt;ですので、とりあえず五話目までは当初の予定通り進めることが出来たのですが、問題は次のエピソードをだいぶ端折らねば二巻では収まらないという所でした。&lt;br/&gt;なので、心ならずもかなり無茶な話の進め方をしてしまいました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実はこの時点では「蝶獣」は完全に終わらせるか、それとも新雑誌のどちらかに移転するかはまだ決まっていなかったのです。&lt;br/&gt;なので、どうストーリーを進めたものか、かなり迷って苦しんだのも事実です。&lt;br/&gt;それでも手を抜いたつもりは全くありませんし、全力投球したつもりだったのですが・・・&lt;br/&gt;いくら私自身が頑張ったところで、目に見える結果が出せなかった以上は、それは受け入れるしかありません。&lt;br/&gt;それは、どの出版社、雑誌でも同じだと思います。&lt;br/&gt;私もフェアな結果として受け止めています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今更こんなことを言っても、読者の皆様にとっては言い訳に過ぎないのはわかってはいますが、私の力の至らなさからこういう結果になってしまいましたことを、深くお詫びいたします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ただ、前にもここに書いたように、わたしは「蝶獣」をこのまま終わらせるつもりはありません。&lt;br/&gt;そのうちどこかの雑誌で書かせていただける機会があるやもしれません。&lt;br/&gt;そう言う想いを込めて、「第一部・完」と締めくくった次第です。&lt;br/&gt;その日が来ることを祈りつつ、今はとりあえず別の作品に取りかかっている次第です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;幸いなことに、「蝶獣」を始めてから他誌からのアプローチがいくつかありました。&lt;br/&gt;なので、逆にこれをチャンスと捉えることにいたしました。&lt;br/&gt;「蝶獣」を世に出さねば、お声がかかることは無かったと思うからです。&lt;br/&gt;例え短い間でも、バンチに載ったことで、次につなげるきっかけを作ることは出来ました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「蝶獣」の再開のためにも、今私がやらねばならないことは、とにかく良い仕事をこなして実績をあげることだと、気持ちを新たにした次第です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私も、すでに次回作に向けて走り出しています。&lt;br/&gt;もう、ぜったに自分の作品を不幸にしたくない。&lt;br/&gt;そして、読者の皆様にも楽しんでいただく作品作りを心がける所存です。&lt;br/&gt;今後とも、どうか応援宜しくお願いいたします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;バンチ編集部はじめ、「蝶獣」の制作に携わって、支えていただいた方々、そして何よりも「蝶獣」を応援して下さった読者の皆様、本当にありがとうございました。&lt;br/&gt;心から感謝しております。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ながて&lt;br/&gt;P.S.&lt;br/&gt;はじめに上げたブログが、少し言葉足らずでした。&lt;br/&gt;読者の皆様の誤解を避けるため、一部訂正させていただきました。ご了承下さい。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>また訃報か・・・</title>
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      <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 01:10:27 +0900</pubDate>
      <description>アニメ映画監督の今敏さんが亡くなられたと、今さっきニュースで知りました。&lt;br/&gt;まだまだお若いのに（46歳）、本当に残念です。&lt;br/&gt;「PERFECT BLUE」とか「妄想代理人」とか好きだったのに・・・&lt;br/&gt;「PERFECT BLUE」は舞台が吉祥寺だし、お馴染みの風景とかあって、特に好きな作品です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;絵コンテ集が欲しくて、ボックスも買いました。&lt;br/&gt;その独特のセンスにずいぶんと刺激を受けたクリエーターの一人でした。&lt;br/&gt;まだまだこれから面白い作品を発表して下さると信じていたのに・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;漫画家としても、寡作ではありますが何点か作品を発表されているとのこと。&lt;br/&gt;私自身はまだ読んだことがないのですが・・・&lt;br/&gt;結構入所困難らしいので一ファンとして復刻を強く希望します。&lt;br/&gt;心よりご冥福をお祈りいたします。</description>
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      <title>最終話脱稿</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 13:03:00 +0900</pubDate>
      <description>って、金曜日にはすでに上がっていたんですけどね。&lt;br/&gt;その後、アシさん達と打ち上げかねてご飯＆飲みに行き、ひっさびさに朝までコースの二日酔い。&lt;br/&gt;昨日は一日中つぶれてました（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして高校野球、我が母校は準決勝で惜しくも敗れてしまいました。&lt;br/&gt;でも、よく頑張ったと思います。&lt;br/&gt;高校野球の熱さを久しぶりに感じることが出来ましたし。&lt;br/&gt;どこの高校かは適当にご想像下さい。&lt;br/&gt;優勝は沖縄の興南高校か。&lt;br/&gt;島袋投手すごいな。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「蝶獣戯譚」ですが、不運にもここでいったん終わりと言うことになってしまいました。&lt;br/&gt;ですので、当分は他雑誌で別の連載を目指して頑張る所存です。&lt;br/&gt;最終話は8月27日号に掲載予定です。&lt;br/&gt;漫画家にとってはどの作品も自分の子供のようなものですが、特に今回のは完全オリジナルですから、かわいさひとしおという感じです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ぶっちゃけ「トキ外伝」は私のカムバックのきっかけになった作品で、それなりに愛着もあるのですが、あくまで原先生の「北斗の拳」ありきの漫画ですから。&lt;br/&gt;私自身は作家と言うよりゴースト的な、当時の原先生であればどう描くかと、常に考えながら描いていました。&lt;br/&gt;ですので、プロとしての仕事をこなしたつもりではありますが、自作品にカウントするのは、正直抵抗ありますね。&lt;br/&gt;ただ、殆どこちらに丸投げ状態でしたけど・・・&lt;br/&gt;初めての連載「Tenkafubu信長」も、むしろ編集がブレーンの作品です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そう言った意味で、「蝶獣戯譚」に懸ける気合いは半端ではありませんでした。&lt;br/&gt;ただ、どれだけ頑張って育てたとしても、運命には勝てない時はあるんですよね。&lt;br/&gt;もしもまだこの「蝶獣戯譚」に運というものがあるとしたら、そのうち復活出来るでしょう。&lt;br/&gt;なので、「第一部・完」という終わらせ方にしました。&lt;br/&gt;それはそれとして受け入れた上で、次につなげるために頑張らなければと決意新たにした次第。&lt;br/&gt;だた、それはあくまで自分の中での問題ですが。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;というわけで、次回作の詳細などわかり次第こちらで更新していきますので、宜しくお願いします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;短い間でしたが、「蝶獣戯譚」を応援して下さった皆様に、心から感謝いたします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ながて</description>
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      <title>最終話執筆中</title>
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      <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 23:23:03 +0900</pubDate>
      <description>まずはお礼から・・・&lt;br/&gt;コミックス買っていただいた方、ありがとうございます。&lt;br/&gt;読み切り含めた190ページ、愉しんでいただければ嬉しいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今週もとりあえず終わり。&lt;br/&gt;最終エピソードの14話は来週中に終わらせるつもりです。&lt;br/&gt;なんだかんだと消化不良な感はありますが、その辺はまあ私一人がジタバタしてもしょうがない。&lt;br/&gt;とにかく、限られた連載期間のなかで、出来る限りのことはやったつもりだし。&lt;br/&gt;まずは、「第一部完」目指して頑張ります。&lt;br/&gt;てなわけで、詳しい事はまた来週、原稿上がったら書きますが、只今別企画のプロットもやっています。&lt;br/&gt;具体的なことを御報告できるのはまだ先のことですが、とにかく、蝶獣の第一部を見守っていてやって下さい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみに甲子園、母校は2回戦突破しました＾＾&lt;br/&gt;ラジオで試合を仕事中に聴きながらの応援、テンション上がりまくりでした。&lt;br/&gt;3回戦も応援せねば。</description>
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